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電気でプロペラを動かす電動飛行機を使い、トラックのように貨物を輸送する空飛ぶEVトラックが北九州空港でお披露目され、日本初の試験飛行が行われた。KitaQ eHawkの1回の充電での飛行距離は400キロ、最大約560キロの貨物を輸送可能。飛行試験は北九州市とヤマトホールディングスなど民間企業3社が共同で実施した。北九州空港を離陸後、大分空港を経由し宮崎空港に到着した。従来のプロペラ機に比べて輸送コストは半分ほどの見通し。二酸化炭素の排出も削減可能。
