NHKニュース7 (ニュース)
ワールドカップ 1次リーグ グループFで日本はW杯通算1,000試合目としてチュニジア相手に鎌田大地、上田綺世、伊東純也で4ゴールを決め4-0で勝利した。前半は鎌田大地による日本代表W杯で最も早いゴールを皮切りに、上田綺世は1本目のシュートはわずかにゴールラインに乗りゴールとならなかったが、ミドルシュートからゴールを決め念願のワールドカップ初得点とした。後半はワンタッチパスに飛び出した伊東純也が日本代表W杯通算30ゴール目となるゴールを決めた。W杯で日本初得点をあげた中山は日本代表が一つ一つ積み上げてきた結果だなどと伝えた。さらに日本代表は後半、上田綺世がヘディングシュートを決め、4-0で勝利へ導いた。日本代表の勝利に湧いた各地の様子を紹介した。試合後、伊東純也らは良い抜け出しから冷静に決めることができてよかったなどと告げた。一方でチュニジアのルナール監督は両チームの力の差をそのまま反映した結果となったなどと述べた。
