サタプラ 防犯対策の新常識
春は空き巣被害が増加する傾向に多く、一番多い侵入手口は無締まりだという。今回防犯対策の新常識を紹介する。「昼間外出するときは?」、1「厚手のカーテンをきっちり閉める」、2「レースのカーテンだけ閉める」と出題。正解は2。防犯ジャーナリストの梅本正行さんは昼間に厚手のカーテンを全部締め切るのはありえないなど話した。日中のお出かけはレースのカーテンでリビングの照明を点けることで人の気配があるようにみせる。
危険は留守中だけじゃない。在宅中にカギの開いた場所から侵入する居空きの被害もある。居空きに狙われやすい状況なのが1つの部屋に集まると要注意となる。対策として在宅中でもカギと照明を点けるなどし2階にも人の気配を出すことが重要。他にも「見知らぬ人のインターホンは?」、1「対応する」、2「居留守を使う」と出題。正解は1で居留守を使うと留守と勘違いして進入してくる可能性もある。インターホンの対応に不安な女性や子どものための防犯アプリが「コエマモ」で男性の声で代理応答してくれる。さらに見に覚えない宅配の代引きには要注意で詐欺の可能性があり、見に覚えない場合は受け取らないのが対策となる。
