春は大忙し 上野観光案内所 謎の骨董 何に使うモノ?

2026年4月7日放送 18:25 - 18:32 テレビ朝日
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再び上野観光案内所へ。スイスから来たという夫婦は2020年にコロナ禍で断念したという日本旅行を6年ぶりに実現した。年5回開かれる青空骨董市は半分以上が外国人客である。値切ろうとするツワモノ外国人もいて、ナマズの置物が気に入ったが購入断念していた。スイス人夫婦も海外ではよく骨董市に足を運ぶという。気になるものを発見し、それはメンコであった。山形の“和紙の里”で作られた一点ものの招き猫も見つけスイス人夫婦も豪徳寺に行ってきたとのことで、買いたいのは2匹のネコを飼っていてネコが好きだからであった。ロシアから来た女性が興味を持ったのは中南米の民族楽器“ラトル”とみられるとのこと。スペインから来た男性が手に取ったのはかつて沖縄の漁で使われていた網のオモリであった。アメリカからの方が手に取ったのは江戸時代の骨董で、江戸時代の両替商が金貨をはかる時に使用した五十両分銅であった。2万円もする骨董だったが後日に売れたとのことだった。


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