F1サイドbyサイド (F1サイドbyサイド)
メルセデスが年間最多勝記録を塗り替えた2014年。圧倒的速さを誇るハミルトンとロズベルグはフロントローからのスタートとなった。スタートを切ったハミルトンが先頭。するとレース二周目。ハミルトンの車とロズベルグの車が接触。この接触によりハミルトンをリタイアとなり、ロズベルグが2位という結果になった。以降2人の溝は深まり、ハミルトンが2連覇をしたときの裏では喜びを分かち合うどころか、帽子を投げつける始末。2025年に話題になったのは接触さえしなければ自由に戦えるパパイヤルール。この独自ルールのもとチャンピオン争いを行ってきた。しかし10戦目のカナダグランプリではピアストリを抜きたいノリス。するとノリスが掟破りの接触。ノリスは自身で掟破りだったと反省していた。これからの新チームメイトバトルに注目。
