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映画「教場 Requiem」のカーペットイベントが行われ、主演の木村拓哉と警察学校の訓練生を演じた11人が教場カラーのネイビーカーペットに登場した。警察学校を舞台に鬼教官・風間公親と様々な思いを抱いて入学した生徒たちの物語を描くシリーズ最終章。木村は「向き合う皆さんの一人一人が替わると、そこできっと起こる化学変化も絶対変わってると思いますし、教場にいてくれたので、僕は皆さんが映る鏡として教壇に立ってただけです」と話した。生徒の皆さんには節分にちなんで「鬼は外と追い出したいことは何か」を聞いた。大原優乃は「ミニマリストになりたいのでモノを飛ばしたいです」、倉悠貴は「今大量の洗濯物が家にたまっているので、この後でも追い出そうかなと」、井桁弘恵は「鬼は外よりも福は内のいろんなモノを取り込みたい」と話した。
