- 出演者
- 満島真之介 兼近大樹(EXIT) 成田凌
今日の舞台は埼玉県志木市。古くからカッパ伝説が語り継がれていて、市内には28体のカッパ像が設置されているカッパの街。また稲作が盛んで、ブランド米である「宗岡はるか舞」は糖度が高く市内外でも人気。合流場所はいろは親水公園。春は桜の名所、夏はウォーターパークが開かれる。ゲストは成田凌。
オープニング映像が流れた。
成田凌は埼玉出身で、戸田市にある高校に通っていたので志木市には友達が住んでいるという。MEN’S NON-NOのモデルになったのは専門学生時代。美容師になるため日本美容専門学校で勉強して免許を取ったがならなかったという。でも今美容師の役がきていて、そういう時によかったと思ったという。兼近の髪は何の薬で染めてるのかは気になったりするという。
「やきとり しんちゃん」は創業40年。国産の鶏肉を使用したやきとりなどを専門に取り扱う卸売業者・新生食品の敷地内にある直営の店。週末のみオープンしていて、30種類以上の焼き鳥をいただける。おすすめは、秘伝タレをつけたモモ肉。ぼんじりなど希少部位も味わえる。新生食品の代表の心遣いで冷凍豚まんのお土産をいただいた。
一行はベーグル店へ向かう。成田凌の一番好きな食べ物は明太子と答え、兼近大樹も明太子が好きで家にかねふくの明太子を用意してると話した。旦過市場の近くの平塚明太子が好きだという。成田凌は料理のドキュメンタリーを見るのもすきで、かっぱ橋も好きなどと話した。ベーグル店に到着したが、完売のため閉店していた。
成田凌が内装を気にしていたベーグル店に、後日スタッフが代わりに伺った。古い土蔵をリノベーションしたベーグル専門店GEs BAGEL WORKS。常時約25種類並び、バターや卵を使わなくても甘みを感じられる北海道産小麦を使用。毎朝店内で焼き上げるもちもちベーグルを目当てにお客さんがひっきりなしに訪れる人気店。
まだごはんにありつけていない3人。次の目的地はハーブティーのお店に決定した。
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一行はハーブティー茶葉専門店に向かう。成田凌は今タンスを探していて終わらない旅をしている感じだと話した。10代の時から古着屋やセレクトショップでバイトをしていた成田凌は、その人の味みたいなものを感じたいという。
お店に到着し許可取りの末撮影OKとなった。去年4月にオープンしたこちらには植物を扱うBe greensideと、ハーブティー専門店ALL MY TEAなど5店舗が併設している。観葉植物やテイクアウトのハーブティー、お土産のハーブティー茶葉も取り扱っている。それぞれハーブティーの茶葉を購入し、さらに2人から成田凌へわら細工と益子焼花瓶をプレゼントした。
昭和9年創業の漬物店「モーリーマーケット」。漬物販売の移動販売車がある。白菜本漬け、白菜フルーツキムチなどを紹介。おこわは、埼玉産のもち米、しょうがを使用。最高においしいとのこと。
「串焼き 縁結び」へ。まだオープン前だったので、また来ることに。キムチを作ったという成田凌さん。ヤンニョムから作ったとのこと。付き合ってはいけない男性3Cはカメラマン、クリエイター、カレーをスパイスからつくる人。付き合ってはいけない男性3Bは、美容師、バンドマン、バーテンダー。成田さんはスリランカへ行ってきたという。ふたたび、串焼き 縁結びへ。立ち飲みスタイルの焼き鳥店。屋台メニューが人気の店。
立ち食いスタイルの焼き鳥店「縁結び」にやってきている一行。おでんをいただく。イカバター焼きなども注文。思春期トークを展開。やげん軟骨なども登場。成田凌さんの凌は本名だとのこと。字画でつけられたという。2つ上の兄がいるという。MEN’S NON-NOのモデルだったという。
美容学生・モデルからなぜ俳優に?古着店でバイトしている時にスカウトされ、「美容師になるんで」と言ったがが、いざスカウトをもらうと「やろうかな」という気持ちに。しかし、20歳だから遅れており、同世代はテレビに出ているわけで、どうしようってなった時に「MEN’S NON-NO」は近道なんじゃない?と思い、オーディション行って「俳優になりたいけど手助けしてくれません?」と。同世代は仲野太賀・菅田将暉・有村架純・竹内涼真など。
次の目的地はビリヤード。車内はこれから成田凌はどこにすすむ?との話題に。成田は「若い子たちが頑張っているのを支える側にならなきゃいけないから自分が出ることによって手助けできるなら」と話した。ビリヤード場で今日の支払いを決めることに。旅にかかった料金は誰かが支払うのが番組のルール。
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明治11年創業、新鮮な川魚やうなぎ料理が頂ける老舗和食店「鯉清」。蒸し焼きにしたうなぎに創業当時からつぎ足しのタレを3度づけ。関東風うな重が人気の名店だが、地元の方おすすめの名物が長野県や福島県などで食べられる鯉を味噌で煮込んだ郷土料理「鯉こく(990円)」。こちらでは滋賀県産の鯉を使用。味の決め手は自家製味噌。蔵で5年間熟成させることで色が濃くなりコク深い味わいに。トータル8~9時間煮込んでおり、煮ただし汁をつぎ足すことで味も染みて骨まで食べられる感じに。
前身はキッチンカー。絶品ピザが人気を呼び、1年前に店舗をオープンさせた「炭焼きイタリアン酒場 toto」。炭火焼きの遠赤外線効果で中まで火が入り野菜本来の甘みや食感が味わえる。群馬県ブランド牛・赤城牛の希少部位イチボを炭火で焼いた噛めば噛むほど脂の旨みが溢れ出す「赤城牛イチボ/100g(1320円)」など食材本来の味を堪能できるお店。お客さんを虜にするのがキッチンカー時代から使用していたピザ窯で焼く「マルゲリータ(1210円)」。本場イタリアの小麦を使用した自家製のピザ生地は低温で2日間発酵させることでフワモチ食感を生み出している。
プロも練習に来るという本格的なビリヤード場「WIND」。実は3人ともビリヤード初心者。行うのはメシドラ版のオリジナル。白いボールを使い、1~9番まで順にボールを狙うが、1つ落とすごとに1ポイント加算。最後の9番だけ3ポイントをプラスし、一番ポイントが少ない人が旅のお支払い。
旅のお支払いをかけたビリヤード対決。成田ら3人はビリヤード初心者。最初はファールの連発だったが、3人とも慣れてきたのかボールをポケットに入れれるようになってきた。満島真之介が負け支払いが決定した。
満島真之介らは長崎亭へと向かった。幸せを感じる瞬間は?という質問。成田凌は「メシも風呂も終わったのが8時だったとき」などと話した。長崎亭に着き兼近が許可撮りを行いOKをもらった。
満島真之介ら「長崎亭」を訪れた。長崎亭は1976年創業で長崎の郷土料理を味わうことができる。兼近らは、ちゃんぽんなど8品を注文した。成田凌は「博多明太子」を味わった。
