TBS NEWS (ニュース)
高市総理は中登情勢の長期化による物価高騰などに対応するため、補正予算案の検討を指示したと明らかにした。高市総理は与党幹部に電気ガスを7月から9月の3ヶ月間去年夏の料金水準を下回る支援策をまとめるよう指示。これにより新発10年物国債の長期金利が一時2.8パーセントまで上昇し、約29年ぶりの高水準となった。外国為替市場も1ドル159円台まで円安が進行。株、円、債権のトリプル安となった。中東情勢受けた原油高によりインフレの懸念が高まり、補正予算案編成の場合財政悪化への懸念が高まったことが要因とされている。
