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梅雨らしい天気が続いていた東京はきのう強い日差しが照りつける1日となり、都心では30℃を超える真夏日となった。東京では先月真夏日はわずか2日で10年ぶりの少なさできのうは19日ぶりの真夏日だった。30.4℃を記録した練馬区では駅前で28℃以上などの条件で稼働するミストが動いていた。都内だけでなくきのうの鳥取の鳥取砂丘でも34.4℃の猛暑日手前の暑さで米子は35.3℃を超えていた。きのう最も暑かったのは福岡・糸島市前原で36.6℃、全国では今年最多の10地点で猛暑日となった。気象庁はきのう九州北部、中国・近畿の梅雨明けしたとみられると発表した。
