ヒューマングルメンタリー オモウマい店 (ヒューマングルメンタリー オモウマい店)
山の中にあるそば屋にやって来た。店主は自分のことを山の神と呼ぶ。来店するお客さんにそばは直接すすってほしい、うちではつゆにつけないでほしい。つゆは半分くらい残し、4通りのそば湯の飲み方で味わってほしいと話した。店主の名前はのぶおさん。使用しているのは茨城県産の常陸秋そば。実の中心部のみを使用するため、白く滑らかなそば粉になる。横根山から出る湧き水を使ったそば粉10:小麦粉2の外2そば。そばの端と細麺の2種類を30秒ゆでる。ゆで汁を冷やしたものと麺を混ぜ、より濃い風味にする。そば湯付きの「もりそば」は700円。栃木・鹿沼市にある「山の神ドライブイン」を紹介。この店までは最寄り駅から車で約50分。つゆはかつお節とさば節をブレンドしたものを使用。こした一番だしに2年以上昆布を入れたしょうゆを入れて混ぜる。高級昆布の羅臼昆布一等を使用。つゆにつけてしまうお客さんもいるが、できるだけ映さないようにする番組スタッフ。「かけそば」もあり、値段は800円。しかし、のぶおさんがオススメするのは冷たいそば。山菜8種にそば湯が付いた「天もりそば」は1200円。つゆにつけない方が美味しいと話すお客さんもいた。
