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きのうの日経平均株価は、一時3000円を超えて下げた。終値は前の日より2566円安い6万2364円だった。およそ2カ月ぶりの安値水準。AI半導体関連株を中心に下げ、ソフトバンクGは続落した。キオクシアは、ストップ安水準となった。アメリカ市場でメモリー関連株が下落すると、日本や韓国の市場に影響に飛び火した。井出さんは、「(韓国市場では)サーキットブレーカーが発動。投資家を落ち着かせるため一時取引を停止する措置で、きのうの日経平均株価に少なからず影響したと思う」とコメントした。
