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先週金曜日、会見に臨んだサッカー日本代表の森保一監督。来年1月開幕のアジアカップまで異例の半年となる短期続投となった理由を宮本会長は「(4年後のW杯を見据えて)公式戦のアジア杯を勝つことで少しでもFIFAランキングをあげることが重要。アジアで結果をだせる監督が誰なのか重要視した」と説明した。ランキングが高いほどW杯の組み合わせ抽選で強豪国を避けやすくなる。森保監督は「与えられた契約期間の中でしっかりと結果を出して次につなげられるようにベストを尽くしていきたい」と話した。アジアカップ後は21歳以下の日本代表を率いる大岩剛監督が就任。ロサンゼルス五輪と兼任して次のW杯まで指揮をする。
