ひるおび どうして?
テーマパークの暑さ対策について鳥海さんは「夏は暑さ対策をしないと集客ができない。プールや水をかぶるイベントや夕方からのイベントも増えている」としている。今年の夏のお出かけ・レジャーで重視するポイントは「値段・コスパの良さ」を抑えて「涼しさ・暑さ対策」を重視する方が多いというデータがでている。ただお客さんだけでなく従業員側の暑さ対策も重要となってくる。松屋銀座ではビアガーデンで働くスタッフの体調管理対策として「示温シール」を腕に貼るという。日本郵便では配達に影響が出そうということでこれまで暑さ対策としてサングラスやクールファンベスト、ネッククーラーなどの着用はOKとされていたが、今年から熱中症特別警戒アラートが発表された際には二輪車・自転車などでの配達や集荷業務を原則休止するという。背景にあるのが去年から職場における熱中症対策が義務化されたこと。気温31℃以上などの環境下で連続1時間位上または1日4時間を超えて実施が見込まれる作業がある場合には熱中症対策をしっかり行わないといけなくなった、などと伝えた。
