ヒルナンデス! なすなかのどんな問題!地元民ならわかる旅
3人が訪れたのは、三崎口駅からバスで約20分の「うらりマルシェ」。1階には、マグロや地魚などの水産加工品や惣菜を扱う12店舗が入るさかな館。2階は、三浦市内の新鮮な野菜が並ぶやさい館になっている。3人はさかな館で、予算5000円でお買い物。まず、みさきまぐろ倶楽部で、マグロの尻尾の身が入った名物「とろまん」1個300円を購入。那須が試食し、肉のような雰囲気もあるが、噛んでいくと魚の風味が出てくるなどと話した。同じ店で、土日限定販売の「まぐろの天ぷら」1個250円も購入。3人は試食し、味がついていて、何もつけなくてもおいしいなどと話した。次に、魚音を訪れ、一番人気の惣菜「トロトロ煮」1000円を購入。メカジキのコラーゲンの多い希少部位である尻尾の付け根をしょうゆなどで2時間煮込み、トロトロに仕上げている。3人は試食し、ぷるぷる、甘辛いたれがちょうどいいなどと話した。続いて、3人は、湊魚問屋で「天然ミナミマグロ」1200円を購入。3人は試食し、中トロは脂が甘くて、とろける、赤身はねっとりしていておいしいなどと話した。ここまでで残金は2250円。
