次世代型原子炉 2040年代 運転開始目指す

2026年4月8日放送 17:18 - 17:20 NHK総合
午後LIVE ニュースーン (ニュース)

政府は革新軽水炉や小型軽水炉など次世代型原子炉の開発を推進しており、経済産業省はきょう、開発目標など盛り込んだ工程表を公表した。革新軽水炉や小型軽水炉は2040年代の運転開始を目指し、核融合炉については2030年代の発電実証を目指し、高温ガス炉・高速炉は2040年代に実証炉の運転開始を目指している。次世代炉を開発する上でサプライチェーン強化や長期的視点にたった人材の維持・育成が必要だとしている。


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