歓喜 森保Jチュニジア撃破 日本W杯史上最多4得点

2026年6月22日放送 5:46 - 5:55 フジテレビ
めざましテレビ FIFA World Cup 2026

日本時間きのう午後1時から行われたFIFAワールドカップ2026、日本の第2戦。日本はチュニジアを相手に、初戦のオランダ戦から先発メンバーを4人入れ替えた。前半4分、中央でパスを受けた田中碧から左サイドの中村敬斗へ。最後は、鎌田大地が左足でコースを変えてゴール。日本代表史上ワールドカップ最速のゴールとなった。コーナーキックを拾った上田綺世が強烈なミドルシュートを放つも、わずかにゴールラインを割らず、追加点とはならず。前半31分、上田綺世が相手ディフェンスの股の間を抜く強烈なミドルシュートを放ち、ワールドカップ初ゴールを決めた。アディショナルタイムには、チュニジアのロングスローからピンチの場面を迎えるも、鈴木彩艶がクリア。前半を2対0で折り返した。
後半3分、田中碧がミドルシュートを放つも、枠を捉えることができない。その直後、チュニジアも反撃を仕掛けるも、タイミングが合わず、日本はピンチを免れた。後半24分、田中碧からの縦パスを上田綺世がワンタッチではたき、抜け出した伊東純也がゴール。3点目を決めた。伊東純也は、ワールドカップ初ゴールとなった。後半29分、日本は、堂安律と鎌田大地に代わり、鈴木淳之介と菅原由勢がピッチに入った。菅原由勢がチャンスを作るも、ディフェンスに阻まれた。後半38分、伊東純也からボールを受けた佐野海舟が中央へクロス。上田綺世がヘディングシュートで、4点目をあげた。ワールドカップでは、日本ならびにアジア史上初となる1試合4ゴールを記録し、森保ジャパンは今大会初勝利をあげた。試合終了直後、きのう午後3時すぎの渋谷スクランブル交差点には、勝利を祝って、大勢のサポーターがなだれ込んだ。DJポリスも出動した。霜降り明星せいやは、堂安律や田中碧の献身的なチームプレーにも感動した、ディフェンス陣もめちゃくちゃいいと選手を称えた。


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