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気象庁地震火山技術・調査課の青木重樹課長は会見で、地震の数は増減を繰り返しながら緩やかに減少しているが地震活動は依然として活発な状態が続いていると述べた。その上で、今後1週間程度、最大震度5強以上の地震に注意が必要、最大震度6弱程度以上の地震についても平常時と比べると依然として発生しやすい状況だと説明した。また海底で規模の大きな地震が発生した場合は津波にも注意が必要。また気象庁予報課天気相談所の永山隆治所長は台風13号の見通しについて、沖縄付近を通過後進路予報の中心線が北西を無垢予報になっている、まだ不確実性がありこのまま西に進む可能性もあると述べた。
