大下容子ワイド!スクランブル ワールドニュースペクター
2021年の映画「MINAMATA―ミナマター」で、ジョニー・デップさんが演じた写真家ユージン・スミスさん。1971年妻のアイリーンさんと公害病の実情をフィルムに収め続けた。番組はアイリーンさんに話を聞いた。ジョニー・デップさんとはじめて会ったのは、2018年のことだったとのこと。初対面でユージンさんとジョニー・デップさんの共通点を感じたという。ジョニー・デップさんは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの海賊ジャック・スパロウや、「チャーリーとチョコレート工場」のウィリー・ウォンカなど超個性的なキャラクターを演じ続けてきた。そのため、ジョニー・デップさんの存在が目立ちすぎて邪魔になってしまうのではないかという葛藤もあったのだそう。公害病の現実を世界に伝えたいと、この作品でプロデュース・主演をつとめたジョニー・デップさん。その姿を撮影現場で見ていたアイリーンさんは、生前のユージンさんの錯覚があったという。映画は世界中で反響をよんだ。
