江戸時代から続く日本で唯一の魔鏡職人 1mm以下の超極限の薄削り やすり切削

2026年4月24日放送 19:55 - 19:56 テレビ東京
所さんのそこんトコロ! 日本の伝統技術に救いの手を!後継者求ム!絶滅寸前の究極奥義

一見普通に見える丸鏡にライトを当てると龍が写し出される「魔鏡」。裏を削ることで鏡面に龍の凹凸をつけ、それが反射して裏の模様が写し出される。江戸時代にキリスト教を隠れて信仰するために作られた鏡で、極限まで薄く削るやすり切削という工程は削るだけで1か月続ける。魔鏡作りは後継者がいないため、途絶えてしまうかもしれない。伝統工芸の従事者は40年間で5分の1に減少している。


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伝統的工芸品産業振興協会山本合金製作所

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