江戸時代実は暑かった!?町並みに理由/江戸時代“夏の定番”流行した飲み物は/江戸時代麦茶が流行当時は夏でもアツアツ/江戸時代移動販売が人気納涼メニューは/熱中症江戸っ子も夏バテ!?驚き対処法/うなぎ江戸のスタミナ食隠された戦略/隅田川花火江戸が起源当時も納涼客殺到/風鈴江戸後期に流行音の涼しさは今も/怪談話江戸でブームに妖怪の絵も急増/扇風機江戸時代でも活躍どう使った?/江戸時代暑い日の対策浮世絵を見ると…

2026年7月20日放送 8:47 - 9:27 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)

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1861年7月14日午後1時江戸の気温は34.5℃。厚くて黒い瓦をもちその熱に包まれた巨大なる町が異常なほど暖められた当然の結果。専門家は「夏の暑さには耐えられない日本の昔からの感覚」と話した。
江戸時代暑い時期麦茶のお店が出店した。しかし、温かいのが普通だった。昭和30年代に冷蔵庫が普及し冷やしてのむようになり麦茶の呼び名が定着した。江戸時代人気となった理由は麦湯の女。専門家は「暑気払いに辛いものを食べるという考えもあった」と話した。
江戸時代の熱中症は中暑と呼ばれた。江戸時代はニンニクまたはショウガを噛み砕いて水で飲むなどした。道で倒れている熱中症の人にはレンコンの汁を飲ませる。江戸時代のスタミナ食はうなぎ。夏の土用の丑の日にうなぎを食べると夏バテ防止。発祥したのは平賀源内。専門家は「うなぎは隅田川でとれた」と話した。
隅田川花火大会の起源は1733年で大飢饉や疫病の流行による死者の供養などを祈願したのが始まり。風鈴は江戸後期庶民に広がり人気になり風鈴の音で涼を感じようとしていた。不忍池は江戸時代から蓮の名所で当時も人気行楽地。ほとりは池の方から防ぐ北風の通り道で江戸時代の人々も涼みに来たという説もある。1677年に刊行された怪談本は最後の1本が消えると化物が現れる。ブームに乗じて妖怪絵が増えた。
今もある江戸時代涼をとる道具は扇風機。江戸城の大奥を描いた浮世絵は扇風機を回す女性が描かれた。専門家は「殿様や大商人くらいしか持っていなかったのでは」と話した。


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