猛暑対策最新家電消臭羽根なし爆風ゴリラ/猛暑乗り切る新定番に?「冷却プレート」/ハイテク最新機器“背負えるエアコン”/新アイテム背負える日傘濡れないミスト/ハイテク最新エアコン事情熱中症対策省エネ/選ぶ基準は?

2026年7月16日放送 8:51 - 9:27 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー (ニュース)

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
体を冷やす商品の市場規模は2025年6~9月378億円。かじがや卓哉おすすめその1はシャープ「プラズマクラスターオウルフローハンディファン」。ポイントは風切音が静かなど。2つ目はダイソン「Dyson HushJet Mini Cool ファン」。ポイントは最大秒速25mの風量など。3つ目はドン・キホーテ「爆風ターボファン」。ポイントは0~100段階まで風量調節可能。4つ目はドウシシャ「ゴリラの扇風機」。ポイントはファン部分の直径は16.5cm。
かじがや卓哉がおすすめする冷却プレートその1はソニーサーモテクノロジー「REON POCKET 6センシングキット」。ポイントは装着型クーラーなど。2つ目はシャークニンジャ「Shark ChilPill」。ポイントは冷却プレートのほかファン・ミスト機能もついた1台3役など。
東京ビッグサイトできのう猛暑対策展が開催され暑さ対策の最新製品・サービスが集結。注目は剛建築「背負えるエアコン」で、エアコンで使われる冷媒と同様のガスがコンプレッサーで圧縮され循環。猛暑対策展では背負える日傘や濡れないミストもある。
三菱電機「MeAMOR」はエアコンをネットに接続し離れて暮らす家族の使用状況や室内温度などを見守ることができる。ダイキン「エコブースト制御」は室内・屋外の設置環境や使用状況などを学習し冷房起動時に最大5%消費電力量を削減。エアコンの畳数は1965年の無断熱住宅を想定していて61年間変わっていない。理由は高断熱・無断熱が混在しているから。


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