Nスタ それが知りたかった!
自民党で意見が集約された来年4月からの食料品にかかる消費税1%に下げる案。このあとのスケジュールは、あした自民党の総務会で最終決定がされて政府閣議決定へ。9月に、税制改正大網が策定。秋の臨時国会で法案が提出され、成立すると来年4月に食料品の消費税1%がスタートする。きのう自民党では、税制調査会など合同会議が行われた。その中で自民党議員75人が発言し、65人が賛成、9人が反対、1人が中立という立場を示している。反対したのは、石破茂氏・小渕優子氏・村上誠一郎氏など。橋口さんは「長い政治経験がありますから、いかに消費税を引き上げていくことが難しかったのか、政権の命運をかけて引き上げてきたかつぶさに見ていた人たち。また社会保障財源がいかに大事かということも熟知している。反対している人たちに共通していることは、財源はどうする、2年後引き上げられるのかというだけではなく、本当にこんな大事な議論をこんな短期間のうちにやってしまって良かったのかという高市総理の決め方自体に対する反感があるんだと思います。」などと話した。
