激闘の裏側 選手たちの素顔/強豪オランダ戦の舞台裏/ブラジルに“先制”指揮官の狙い/ブラジル猛攻“選手交代”の意図/「世界の壁」日本に足りないもの/森保一監督と見る「W杯の熱戦」

2026年7月3日放送 22:12 - 22:27 テレビ朝日
報道ステーション (ニュース)

サッカーW杯での日本代表の激闘を森保一監督とともに振り返る。森保監督はまず、サポーターの応援やメディアの報道に感謝を伝えた。日本サッカー協会が公開したブラジル戦の舞台裏の映像を紹介した。チームの雰囲気について森保監督は、仲間のためチームのためにそして日本のために戦うというその志が一致したところが良かったと話した。ここからは試合を振り返る。初戦のオランダ戦。追いついて2-2の引き分けだったが、選手たちが粘り強く戦い、日本の立ち位置のフェーズが変わったと分析した。続いて、決勝トーナメント1回戦のブラジル戦。森保監督は、先に点を取ったことでブラジルのギアが上がるため、より集中力と粘り強い戦い、そして守りに入りすぎないことを大事に考えたという。ブラジルは後半クロスボールを多用する戦術に変更。森保監督は、これに耐えられるようにしないといけないと話した。ブラジルの猛攻を受けた中での選手交代の意図について森保監督は「戦術的には悪くなかったが、交代が失点の前にやっていれば未然に失点を防げて守る集中力や粘り強さを保てたかもしれない」と話した。ブラジル戦での2失点目を振り返り、鈴木彩艶は「1ミリでももっと触れていたらボールがゴールの内側にこなかったかもしれない。自分としては冷静に判断してどこを直せばいいのかわかるので、もちろん悔しい思いは持ってますけどもう次に向かっている」などと話した。
スペインvsオーストリアの試合。前半29分、ヤマルでドリブルで相手ディフェンスを翻弄しチャンスを演出。そして前半36分、オヤルサバルのゴールでスペインが先制。後半44分には、左サイドからのボールに合わせオヤルサバルが再びゴール。3-0で勝利したスペインがベスト16進出を決めた。


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