孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ (孝太郎×カズのNIPPONチェンジャーズ)
世界一高い塔として作られた「東京タワー」。建設期間1年半、のべ22万人の技術者が協力した。中でも大きく貢献したのが当時70歳の建築家・内藤多仲。テレビ人気が高まっていた当時、テレビ局それぞれが電波を建てていたため景観悪化などが懸念されていた。放送事業参入を考えていた産経新聞の前田久吉が計画を提唱。「作るからには世界一高い塔」と譲らず、当時日本一の名古屋テレビ塔を手がけ耐震構造にも明るかった内藤に依頼。工期は依頼から1年9ヶ月後。エッフェル塔と同じく三角形を組み合わせるトラス構造を採用。
