午後LIVE ニュースーン 中継
人命救助で活躍する災害救助犬の需要が増す中で、新しい訓練所ができた千葉・八千代から中継。今年7月末にできたばかり訓練所で訓練を行うのは災害救助犬を目指すワンちゃんたち。2歳のメスのシェパードの訓練の様子を紹介。災害救助犬は警察犬のように公的機関に直接飼われている犬がいるわけではなく、全て個人で飼っている犬で飼い主と一緒に訓練をしている。飼い主は民間の団体などのボランティアで活動が成り立っている。災害救助犬の派遣・育成団体の西村あづささんは能登半島地震の被災地で救助活動に参加した。犬たちは人の息や皮膚の匂いを嗅ぎ取って捜す訓練をしている。災害救助犬は犬種に制限はないため、試験に合格すれば現場に出ることができる。施設は予約をすれば無償で借りることができる。施設は全て地元の消防職員の手づくり。
