あしたが変わるトリセツショー サケのトリセツ
日本では主にシロザケ、ギンザケ、ベニザケの3種類がサケとして売られている。また加熱用がサケ、生食用がサーモンとして売られている。焼きザケについてのアンケートでは、身がパサパサになるが35%、固くなるが31%、皮がパリッとしないが36%などの悩みが。やってきたのは宮城県南三陸町。地元のブランドサーモンを1本丸々買えるイベントなども開催されている。ここでトリセツ流の焼きザケが通用するのか検証。まずは地元漁師の妻たち。トリセツ流の焼きザケを食べてもらうと、ふわふわ、サクサクした食感がおいしい、全然違うと話した。続いての男性は自分で焼いた出来栄えは90点と言っていたが、トリセツ流を食べた後は40点にと話した。専門店街でお客さんに食べてもらうと、ジューシー、やわらかいなどの感想が聞かれた。極意は下準備と加熱のしかたにある。
