とれたてっ! 全力!街イチっ飯
徳永さんはまず住宅街にあるレトロな店が並ぶ通りへ。「街イチっ飯」について聞くと「紅蘭亭」の「タイピーエン」が挙がった。あっさりめのスープで地元の人には人気だという。初耳の「タイピーエン」が気になった徳永さんは店にロケについて問い合わせると、「担当者が不在なので折り返しでも構わないか?」とのこと。1時間後、スタッフに電話がかかってきたが、取材はNGだった。後日なら取材OKとのことで、「紅蘭亭」で料理だけ撮影させていただいた。「太平燕(タイピーエン)」は中国発祥の料理にアレンジを加えたという熊本名物。本場中国のしっかり食感の春雨を使っていることが最大の特徴。気を取り直して聞き込み再開。開店祝いの造花を作っているという70年以上の歴史があるという生花店で聞くと「秀ちゃんラーメンの焼きめしは絶品」とのこと。シンプルだが、行列ができるほどの焼き飯が食べてみたいということで取材の依頼をすると「いまはちょっと忙しく、対応ができない」と断られてしまった。場所を変えて繁華街の商店街で「街イチっ飯」を聞くと「しん寅。干物が美味しい」という情報が入り、取材交渉をしたがこちらも予約で満席のためNG。再び商店街へ行くと「酒湊」という名前が挙がった。さらに別の女性からも同店が挙がった。取材確認の電話をすると、「午後8時~でカウンター席ならご案内できます」と許可をいただけた。
