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地震について東京科学大学教授・中村淳一教授が解説。横ずれ断層型地震。震源の深さが16kmと浅いため揺れが大きくなり、緊急地震速報が間に合わない。新聞各紙が報じている「10年前の割れ残り?」とは割れずに残った断層が動いた可能性のこと。今回の地震は10年前の地震の南側で起きているため日奈久断層帯の割れ残りで起きた可能性がある。2016年の地震では前震の28時間後に本震が発生、今回の地震でも同程度の地震が起こる可能性も考えられる。熱中症などの二次災害にも注意が必要。
