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「日奈久断層帯」 のテレビ露出情報

地震について東京科学大学教授・中村淳一教授が解説。横ずれ断層型地震。震源の深さが16kmと浅いため揺れが大きくなり、緊急地震速報が間に合わない。新聞各紙が報じている「10年前の割れ残り?」とは割れずに残った断層が動いた可能性のこと。今回の地震は10年前の地震の南側で起きているため日奈久断層帯の割れ残りで起きた可能性がある。2016年の地震では前震の28時間後に本震が発生、今回の地震でも同程度の地震が起こる可能性も考えられる。熱中症などの二次災害にも注意が必要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月29日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
きのう最大震度7の地震が発生してから地震が頻発している。気象庁によるときょう午後2時時点で震度5弱が3回、震度4が11回、震度3が34回で計震度以上の地震が194回発生している。熊本地方は前回の地震活動でも余震の数が多いのが特徴にあり、そのなかでも規模の大きな地震が含まれている。一部の断層は海底にあり、もしこの海域で大きな地震が発生した場合には海底面の変動が[…続きを読む]

2026年7月29日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
東京大学地震研究所・青木さんは「今回の地震は10年前に起きた熊本地震の南の隣の地域の断層・日奈久断層帯で起きた地震。今回の地震の特徴は浅いこと。町がすぐ上にあり非常に強い揺れが局地的に起き、被害が大きくなる。今回は『右横ずれ断層』といい、お互いの断層を挟み2つのブロックが横に水平にずれる。日奈久断層は前から知られている断層で、いつか大きな地震を起こすのではな[…続きを読む]

2026年4月19日放送 4:30 - 4:55 NHK総合
くまもとの風あの経験を、未来に生かす〜熊本地震10年 現場からの教訓〜
東北大学の遠田晋次教授は、熊本地震の活断層の調査をしている。遠田教授らの調査で、布田川断層は2000年に1度の周期で地震を引き起こしていたことが分かった。遠田教授が、日奈久断層に大きなずれが起きるとマグニチュード7.7~8ぐらいの地震が起きると語った。熊本県内では、3月に震度1以上の地震が60回発生した。

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