熱中症対策の新常識 今週から熱中症リスク急上昇

2026年7月9日放送 20:51 - 21:01 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ! こんなに変わった!昭和と令和 夏の常識 紫外線 熱中症 健康法 林修と対決!全22問

昭和時代は倒れたら顔に水をかけていた。問題「倒れて意識がない時は?に水をかける」、正解は「全身」。熱中症では体温が上がりすぎて細胞が傷つくことで炎症が起こる。炎症によってさらに体温が上昇してしまい脳や内臓に大きなダメージを与えるおそれがある。炎症を起こす前に水で全身を冷やして体温を早く下げることが重要。顔に水をかけると気管に入り肺炎を起こす可能性があるため注意。
2025年、東京都が発表したデータによると熱中症で亡くなった方の約95%が屋内で発症。うち約80%の方がエアコンを使っていなかった。熱中症の4割は夜間に起きていると言われている。昭和時代は扇風機をつけたり窓を開けて寝ていたが、令和の今はエアコンをつけて寝ることが推奨されている。熱中症対策には温度だけでなく湿度も重要。問題「寝る時のエアコンは室温28℃以下、湿度?%」、正解は「50~60%」。湿度が高いと汗が蒸発しにくいため体温をうまく下げられなくなる。


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