熱中症対策の新常識 今週から熱中症リスク急上昇

2026年7月9日放送 20:27 - 20:32 テレビ朝日
林修の今知りたいでしょ! こんなに変わった!昭和と令和 夏の常識 紫外線 熱中症 健康法 林修と対決!全22問

昭和時代の熱中症対策はおでこ・首・脇の下を冷やす。問題「?を冷やすのが効果的」、正解は「手のひら」。また足の裏・頬を冷やすのも効果的。昭和と令和で常識が変わった理由は手のひらなどにある特殊な血管の働きが解明されたため。手のひらには体温調節に有効なAVA血管があり、手のひらを冷やすと冷えた血液が全身を巡ることで効果的に体温を下げてくれる。AVA血管は足の裏・頬にも存在する。しかし保冷剤などは血管が収縮してしまうため冷蔵庫で冷やした10~15℃のペットボトルを手で握るのがおすすめ。


キーワード
熊谷市(埼玉)熱中症AVA血管

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