特集 高校野球 横浜高校 織田翔希 甲子園最速投手が見せた涙のワケ

2026年8月16日放送 23:00 - 23:10 テレビ東京
スポーツリアライブ あの時、実は。

甲子園史上最速の156キロを記録した横浜高校3年・織田翔希。1年生から主力として活躍。去年貼るの甲子園では2年生ながら152キロをマーク。メジャー球団からも注目されている。地元は福岡。横浜を選んだきっかけは元横浜のエース・松坂大輔。横浜はこの98年以来となる夏の甲子園優勝を目指す。神奈川大会は準々決勝まで全試合コールド勝ち。準決勝は強豪・慶應義塾戦。先発の織田は自己最速の157キロなど7回途中無失点。4-0で勝利した。球速にこだわりはなく、目指しているのは勝たせる投手。
甲子園史上最速の156キロを記録した横浜高校3年・織田翔希。目指すのは「勝たせる投手」。きっかけは大会連覇に挑んだ今年春の甲子園。横浜は初戦敗退に終わり、チームへの思いをより一層強くした。今年夏の神奈川大会決勝では強豪・桐光学園を相手に5回まで被安打2。結果、11-1で横浜が勝利。織田としては130球完投勝利。試合後は涙。自己最速157キロを記録した準決勝では序盤から150キロ台のストレートを連発も5回の投球練習中に負傷し、キャプテンにさとされ7回途中で無念の降板。チームメイト全員でカバーし勝利した。決勝戦では「自分の力で勝たせたい」と先発を志願。


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