THE TIME, TIMEマーケティング部
二宮和也がアジア大会初取材。陸上男子110mハードルの日本記録保持者・村竹ラシッド。パリ五輪、東京世界陸上で5位入賞。アジア大会の金メダル候補。村竹が跳んでいるハードルの高さは106.7cm。レースではハードルを10台も跳び越える。減速しない当たり方があるという。日本記録をマークしたレースでは10台全てのハードルに当たっていた。ハードル間の幅9.14mを4歩で走る。村竹が日本最速の歩幅を実演。フラットに近い走りで跳ぶ方が速く跳べるという。日本初のメダル獲得を狙った去年の東京世界陸上決勝はメダルまで0秒06届かず悔し涙を流した。東京世界陸上での悔しさは今まで続き、考えない日はなかったという。ここで村竹選手から二宮さんに「緊張することはありますか?」と逆質問。
