ゆうがたサテライト (ニュース)
政府の骨太の方針の最終案が明らかになった。最終案では社会保障改革について「医療・介護を中心とした社会保障制度改革を着実に実行することにより現役世代の保険料率の上昇を止め引き下げていくことを目指す」としている。その上で「来年度の社会保障負担率が昨年度と比較して上昇しないように取り組む」と目標を明記した。一方、超党派の社会保障国民会議で議論されている食料品の消費税減税や給付付き税額控除についてはきょう時点で空白のままとなっていて今週中にも自民党・小野寺税調会長と高市総理の間で文言の最終調整が行われ政府は21日に閣議決定する方針。
