- 出演者
- 倉野麻里 上地雄輔 山田邦子 高橋美江
2人が立ち寄ったのは「菓匠 右門 一番街店」。名物「いも恋」を食べた。続いて2人が立ち寄ったのは「くらづくり本舗 一番街店」。建物は明治16年に建てられ、明治26年の火事で残ったという。
夏におすすめの絵地図さんぽスペシャル。絵地図の描き方を教えてくれるのは絵地図師の高橋美江さん。絵地図のこだわりは街の豆知識も盛り込むこと。
川越は江戸との交流で発展。明治の大火を教訓に防災に強い蔵造りの町並みとなった。歩いていると「うだつ」を発見。うだつとは江戸時代の防火壁のこと。設置に多額の費用を要するため、「うだつが上がらない」の語源とされる。
2人がやって来たのは菓子屋横丁。約30軒のお菓子屋さんが軒を連ねる。立ち寄ったのは「江戸屋 川越店」。2人は量り売りの駄菓子を買った。高橋美江さんはカラフルな駄菓子をチョイス。
高橋美江さんのオススメの店は「十人十色」。ここでは簡単に手焼きせんべいを焼くことができる。味はえび味・えだまめ味・しょうゆ味の3つ。焼いたせんべいの大きさによって、見習い・新人・ベテラン・名人・超人のランクがある。焼き方を教えてもらい、手焼きせんべいに挑戦。2人とも星4つの名人のランクを獲得。
「第45回 川越百万灯夏まつり」の告知。
オープニング映像。
絵地図師・高橋さんとともに清澄白河で絵地図さんぽ。「都立 清澄庭園」は小学校時代に近くに住んでいたという山田邦子の思い出の地。清澄白河は江戸時代、隅田川を利用した物流の拠点となり水運の町として栄えた。
深川資料館通りは約800mにわたり老舗から新店まで立ち並ぶ。昭和63年創業「江戸みやげ屋 たかはし」は人気のお土産店。山田邦子は南京玉すだれなど約1万7000円分を購入した。
清澄白河で絵地図さんぽ。一行は大正13年創業「呉服・和百貨 田巻屋 清澄白河本店」を訪れた。子どもたちのためにおもちゃも販売している呉服店。山田邦子は着物用の前板を購入した。
清澄白河で絵地図さんぽ。一行は昭和20年創業「とうふ処 杉原」を訪れた昔ながらの伝統製法を守り国産大豆を使用した手作り豆腐などが人気。山田邦子は「昔ながらの木綿とうふ」などを大量購入。また「朝しぼり豆乳」を堪能した。
清澄白河で絵地図さんぽ。一行は「フジマル醸造所」を訪れた。栽培・購入したブドウを東京でも飲めるように醸造所を2015年にオープン。レストランに食べに来れば醸造所を見学できる。一行は「生樽ワイン デラウェア(オレンジ)」などに舌鼓を打った。
巣鴨地蔵通り商店街は全長約780mに約200店舗が連なる。「塩大福」は昭和30年頃、「元祖 塩大福みずの」が九十九里浜での製塩業の経験を生かして考案。夏におすすめは「黒糖水まんじゅう」など。
大正2年創業「松宮商店 巣鴨とげぬき地蔵入り口店」は七味を自分好みに調合できるお店。山田邦子は中辛の七味唐辛子を調合してもらった。
プロレス・格闘技グッズ専門店「闘道館」を訪れた。山田邦子闘道館ベルトを肩に乗せて写真撮影をした。
昭和38年創業「フクノヤ」を訪れた。人にも懐にも優しい下町情緒あふれるお店。人気メニューは650円の「日替わり定食」。最近までは500円で提供していたという。安さの理由は努力と根性とのこと。2人はビールで乾杯し高橋美江さんはカツカレー、山田邦子は日替わり定食に舌鼓を打った。
一同は元祖 塩大福みずの「みかん大福」、フジマル醸造所「Tabletop Delaware 2024」に舌鼓を打った。高橋美江さんのメッセージVTRを紹介。「私の地図は良く描けているけど面白くない。そういう意味では邦ちゃんの方が上をいってる」などと話した。
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