ノンストップ! 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!×ノンストップ!
設楽は織田裕二さんについて局のイベントで会ったことがあり本当に気さくであるなど話した。「青島俊作」についてこんなに長く演じるとは最初の頃は思ってもいなかったが本当に嬉しいなど話す。ドラマ1話当時は20代で周りが芸達者で支えられていたなど話す。そして名ゼリフの中で織田裕二さんが一番印象に残っているものを聞くと「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」。映画一作目の時の青島の階級は巡査部長で上の指示がないと動けないもので、目の前で犯人が逃げようとしているのに上の指示を待たないのは何やねんと思っていて、当時は名ゼリフとは思っていなかったという。
踊るの魅力について設楽は警察組織であるがサラリーマン的な上下関係を表現しているのが面白くて、それが他にも当てはまると話し、織田も元々のコンセプトとして「刑事はサラリーマンだ」というのがあったと話す。ファンが選ぶ青島の名ゼリフとして「どうして現場に血が流れるんだ」など紹介した。さらに和久さんの名ゼリフで覚えているものを紹介した。また、踊るの前までのドラマは主人公たちのシーンの時後ろには誰もいないような状況が多かったが、踊るから通行人などが入るようになりカメラマンもなぜこのカットを撮るのかと思っていた人もいたなど話した。「レインボーブリッジ」のセリフの時の撮影は滋賀県で、撮影のために止めることは出来なかったなど話した。きのうの放送で、野呂佳代さんは自身がセリフを忘れ気味になったときに織田裕二さんからセリフを覚えていていたという話をしていたことについて織田さんは偶々、何度も覚えていただけだと思うなど話す。
