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坪井さんは「フジテレビは、一昨日記者会見を開き、社長と会長が辞任することを発表しました。明確な回答が得られず、同じ質問が繰り返される場面もありました。特に長年グループを率いてきた日枝取締役相談役の責任を問う質問が多かったです。NHKは、清水賢治新社長選任理由などを聞き、フジ・メディアHDの金光修社長が『編成、経営企画などの経験が長く、親会社の専務も務めていてオールラウンド。いまの状況にふさわしいと判断した』と回答しました。フジテレビでは、スポンサーのCM差し止めが続いていて、2023年度のグループ全体の決算ではCM放送収益は1400億円余、営業利益で見ると不動産事業などが半分以上を占めています。『グループ全体の経営にすぐに大きな影響が出る状況ではない』との見方を示すアナリストもいますが、清水新社長は『4月セールスが最終段階に入っているのが通年の例だが、事実上交渉が止まっている』と発言しました。今後の焦点は、事実関係の解明、経営体制の見直しです」などと話した。