大下容子ワイド!スクランブル 松岡修造 全力応援NEWS
1981年1月場所。初日から14連勝の快進撃を見せた関脇千代の富士と横綱北の湖の優勝決定戦。千代の富士が初優勝。優勝が決まった瞬間最高視聴率は65.3%に達し、現在もこの記録は破られていない。1991年5月場所初日、横綱千代の富士に立ち向かうのは当時18歳9カ月の貴花田。貴花田が史上最年少で金星をあげた。千代の富士は2日後、引退を表明。貴花田は兄とともに史上初の兄弟横綱となり、若貴フィーバーを巻き起こす。その後、ハワイやモンゴル出身といった外国人横綱が台頭する。2025年9月場所優勝決定戦、日本人横綱大の里とモンゴル出身の横綱豊昇龍。本割では豊昇龍に軍配が上がったが、優勝決定戦で雪辱を果たした大の里が横綱として初優勝。吉永は「まさにスポーツ体型みたいな感じ」、末延は「テレビの歴史でもある。本当に思い出す」などとコメントした。
