大下容子ワイド!スクランブル 注目ニュース
クレジットカード決済代行サービス「全東信」の破産続き開始を受け、サービスを利用していた店側に混乱が広がっている。今も多額の支払いが未払いになっているお店。店側「未払が120万円。連絡も通知書も一切なく、ニュースで知った。知らないまま使い続けたらおそらくその分も決済が上乗せされて、もっと損害が大きくなっていた。スタッフのシフトを組んでいる状態で、黒字倒産もありえる」と。決算代行サービス会社からの営業の中には、社名を名乗らない詐欺業者も。東京世田谷区にあるメガネ店。16年前から全東信を利用。店主「老舗的な感じがあった。カード会社といえば全東信という人も」と話す。これまで売上金の入金が遅れることはなく、信頼して利用していたというが、突如ある知らせが。ブランド品も取り扱う店。10万円のメガネも。店主「8割クレジットカードですね。今のところはみなさん銀行から引き出してもらっているけれど、難色を示す人もいます」と話す。赤沢経済産業大臣「資金繰りや事業継続に影響がでないように、少しでも不安がないようにするために万全を期してまいりたい」と政府が支援に乗り出す事態に。
