穴のない組織力で2度目の頂点へ

2026年2月6日放送 2:52 - 2:58 日本テレビ
オードリーのNFL倶楽部 (オードリーのNFL倶楽部)

シアトル・シーホークスはシーズン開幕後、混戦となったNFC西地区を制し、プレーオフで第1シードを獲得。躍進の原動力は、今シーズンから加入したサム・ダーノルドで強肩を活かしたロングパスが冴え渡り、パスオフェンスを牽引。ジャクソン・スミス・インジグバもスピードとキャッチ技術を活かして相手を翻弄し、チームの中心となった。チャールズ・クロスとグレイ・ゼーブルの存在により、チーム被サックス数も昨シーズンに比べて半減。マクドナルドHCの構築した組織力のあるディフェンスにより、ディフェンスも大きな武器となった。
ディビジョナルプレーオフで、シーホークスは49ersと対戦。持ち味を発揮したシーホークスがタッチダウンを1本も与えずに快勝。11シーズンぶりのチャンピオンシップ進出を決めた。(49ers 6ー41シーホークス)
チャンピオンシップではラムズを相手に、得点を重ねていく。しかし後半に入ると両者譲らない打ち合いとなった。シーホークスはラムズの猛攻をしのいで勝利した。(ラムズ27ー31シーホークス)


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