ヒルナンデス! どれほど安いでSHOW!格安移住ハウス
永住する場所として移住者の方からも人気が高まっているという別荘地。9年前勝浦の過ごしやすい気候に惹かれ、東京から移住してきた堀口さん夫婦。元々中古住宅だったというが、建築士の堀口さん夫婦が全面リフォームしたという。570平米の敷地に建つ平屋と2階建てが繋がった築47年の中古住宅淡いブルーの外壁を平屋部分はダークグレーの落ち着いた外観へリノベーション。元々は別荘として週末だけという2拠点生活をしていたが、新築だと建てるのに時間がかかるため、すぐに住める中古住宅をさがしたという。勝浦は特急でおよそ1時間半とアクセスも抜群、二拠点生活で週末だけを行き来していたそう。始めは別荘として気に入ったという中古リノベハウス。早速中を拝見!移住ハウスこだわりPoint1和室があった位置に玄関を作り直し、8畳の広い玄関ホールへと生まれ変わった。玄関のこだわりは広さだけではない。移住ハウスこだわりPoint2収納量・通気性抜群のシューズクローゼット。和室を潰して作った広々玄関ホール、利便性やデザインにもこだわってお値段およそ300万円。玄関を進んだ先には夫婦のこだわりが詰まったリビングが。木目を基調とした落ち着いた印象だったリビング。白い壁に一新することで明るく洗練された空間に生まれ変わった。移住ハウスこだわりPoint3天井を20cm高くすることで開放感を出す建築士ご夫婦ならではのアイデア。そんなリビングで特にお気に入りのスペースが。移住ハウスこだわりPoint4出入りの少ない窓は腰高に。空いたスペースはラックを作って活用。他にも西村さんが注目したのがキッチン。売り主が新しくしたキッチンはあえて大きく手を加えず活用しリノベ代を削減。移住ハウスこだわりPoint5キッチンは窓を大きくして明るさと開放感をプラス!さらに料理のモチベーションが上がるポイント、リノベーションで新たに作った収納力を高めるパントリー。1畳のパントリーには棚を6段設置し、収納力バツグン。さらに床下収納まで備えており機能的になっている。
