しくじり先生 俺みたいになるな!! 上京してしくじらないための授業
40代で上京したツートライブが体験した「東京の罠」を解説。交通で戸惑ったのは同じホームから行き先の違う電車が出ていること。大阪にそうした電車はない。駅の数が多すぎること、運賃が高すぎることなども不満。乗換案内も検索するたびに変わるので困惑する。乗降口が多すぎるのも不満。教訓は「移動も仕事の一部だと思え」。
40代で上京したツートライブが体験した「東京の罠」を解説。困惑したのは遅延が多すぎること。国の調査によると東京では1か月(20日間)のうち平均10日は遅延証明書が発行されている。山手線に限ると15日。時間の表示もずれるので分からなくなってしまう。遅延について詳しい周知がないことも不満。得られた教訓は「上京して半年は電車でイヤホンは外しとけ!」。大阪では遅延があると怒る人が必ず出てくるという。
40代で上京したツートライブが体験した「東京の罠」を解説。電車では到着するホームがよく変わるので、早くから来て並んでいた意味がなくなってしまうことが不満。タクシーでは関西弁を使うとナメられる。大阪なら道を間違えるとメーターを落としてくれたり割引してくれたりするが、東京ではそれが全くない。周平魂があえて標準語ではなく関西弁を使い続けるのは直せないから。標準語へのリスペクトがあるからこそ関西弁を使い続けているという。
