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簗農水相を巡る一連の問題についてスタジオ解説。峯村健司の独自取材によると、高市首相が簗農水相にをかばっていたという話は事実と異なる。転機は見3つ目の報道“運動員買収疑惑”。予算カット発言は高市首相が大人任命前に把握済みだった。簗農水相は辞任を提出。高市首相からの言葉については「そのお話についてはお控えさせていただきたい」とし、地元への説明の予定についても「今後関係者の皆様にお詫びを申し上げます」と述べた。一方、簗農水相のこれまでの説明は十分か問われた高市首相は「まだ私自身も含めて十分にご理解を得られた内容だとは思っておりません。」と答えた。簗大臣はいつどのタイミングで辞任すべきだったのでしょうか?と視聴者からギモンがあり、峯村は「国会が始まる前」と答え、「遅い」と指摘した。周囲からはかばっていると見られているが、高市首相としては説明責任を果たすことを重要と見ている。きのう3つ目の運動員買収疑惑報道があり、選挙の運動員に簗農水相側が金銭を支払ったという内容。村岡選対委員長に問いただされた簗農水相は説明をしっかりと尽くしてまいりたいと発言している。岸谷蘭丸は時間を無駄にされた感じが1番あるとして、消費減税など話さなければならないことが山積みな中、簗農水相のタイミングはギリギリだったと思うと話した。また、岸谷は根本の問題は選ばれた政治家に協力することで自治体と政治家に利害関係が発生するのかだとした。
