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紫外線が非常に強い以上の日数は1990年は年間で27日だったが、2025年は70日あった、35年間で約2.5倍に増えた。国立環境研究所の中島英彰シニア研究員によると、大気汚染が改善したことで紫外線が増えた可能性があるという。紫外線を浴びすぎると、シミ・そばかす、皮膚がんリスクが高まる。浴びる量が少ないとビタミンD不足でくる病・骨祖しょう症になる。適度な時間、紫外線を浴びるのが重要だという。長袖長ズボンで紫外線を浴びる適切な時間は夏は10分以上30分以下、冬だと40分以上2時間以下。家の中だとビタミンDを作り出す紫外線はガラスで遮られてしまう。
