脚本家 野島伸司

2026年2月16日放送 1:41 - 1:49 TBS
ドキュメンタリー「解放区」 脚本家 野島伸司

野島は脚本家になったきっかけについて、もともと脚本家になりたいと活動していたわけではなく、根無し草のように過ごしていたら脚本家になっていたなどと明かした。野島は初めて執筆したテレビ連続ドラマ作品「君が嘘をついた」では、脚本の書き方も知らないまま引き受け、代わりはいくらでもいる状況で成功しないといけないという思いがあり、人生で初めて覚悟を決めた時であったなどと打ち明けた。そんな野島の脚本ドラマは立て続けに高視聴率を記録した。野島はそんな小さな運を膨らませてチャンスを掴んだため、アカデミーの若い俳優たちにも自分が売れたのは運であり、人生に2回はそうした運気のチャンスは到来すると考えており、見た目を整えたりとかそういう問題ではなく、運気が向いてきたことに気付ける環境にしてフラットに普段から励むことが大事と教えているなどと明かした。野島は若手育成にも携わっており、この日は総合監修を務めているポーラスター東京アカデミーでのオーディションの審査員として参加し、養成所のオーディションでは運の良さそうな人や目を引く人に興味を示しているなどと話した。
この日、野島は野島の養成所出身であり、小学校5年生の頃から指導してきた俳優・田村志真と待ち合わせ、田村の個展を観賞した。印象に残っている俳優について野島は、「人間・失格 ~たとえばぼくが死んだら」の主演を務めた堂本剛が印象に残っており、ふんわりした空気感を出すくせに内側では感受性でグラグラしているところに惹かれ、同じような印象がある上白石萌歌とは一緒に仕事してみたいなどと明かした。


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