脱プラスチックの救世主!?エコスプーンの開発秘話とは

2026年5月15日放送 16:20 - 16:24 TBS
Nスタ 地球を笑顔にするWEEK

中東情勢の緊迫でプラスチック製品の供給不足が懸念される中、食べられるスプーンが注目されている。開発したのは愛知県刈谷市にある勤労食の濱崎佳寿子副社長。食べられるPACOONを開発したきっかけはプラスチックスプーンで離乳食を食べる姪を見たこと。1年間かけて食べるスプーンが完成。材料は小麦粉・砂糖・卵など、スプーン型の硬いクッキーのようなもので、そこに野菜パウダーが練り込まれる。使われているのは規格外品の野菜。いぐさを使ったものもある。スープに20分間つけてもふやけない。都内で開かれた環境について考えるイベントの会場に濱崎さんの姿があった。今度の材料は米粉。日本酒製造で廃棄されていた米粉を再利用したいと学生と協力して米粉のスプーンをつくった。


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