- 出演者
- -
オープニング映像。
神奈川県川崎市でご飯調査。おととし市制100周年を迎え、人口は155万人を突破。二代グルメは、味噌ダレで食べるかわさき餃子とニュータンタンメン。
収穫祭を楽しむみなさんのご飯を拝見。ネギ坊主、のらぼう菜、アスパラガスの天ぷら、餃子の皮ピザ、レーズンとイチジクのパンなどが並んだ。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
川崎市の廣田豆腐店でご飯調査。人気の豆腐店で、店主の廣田さんの友人の河合さんがおからドーナツを担当している。廣田さんは豆でんという居酒屋も営んでいて、
廣田さんのご飯調査。豚ひき肉、醤油、味噌などで作った肉味噌を油揚げに詰めて、オーブントースターで焼いたら「肉詰め油揚げ」。ニラ、エビなどを煮て「スンドゥブ」も作る。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
川崎市で豆腐店と居酒屋を営む廣田さんのご飯調査。ニラ、ごま油、キムチのもとで作った辛味ニラを使うのが「スンドゥブ」のポイント。食卓には肉詰め油揚げも並んだ。
栗山さんがご飯をみせてくれることになった。栗山さんは寝台列車「瑞風」で山陽・山陰周遊コースを堪能したことがある。夫婦揃って旅行好きで15カ国をめぐった。
栗山さんのご飯作り。灰汁抜きしたレンコンに、酢、砂糖などを入れて煮て、マヨネーズ、ハムなども和えてレンコンサラダの完成。食卓にはキノコのきんちゃく煮、龍ケ崎トマトのスープなども並んだ。
愛知県刈谷市でご飯調査。刈谷氏はトヨタをはじめ自動車関連の工場が数多く立ち並ぶ国内有数の工業都市。その一方、自然が豊かで農業も盛ん。これからの時期は小玉スイカ、ブドウなども収穫期を迎える。
愛知県刈谷市でご飯調査。お話を伺ったのは清水雄一郎さん。母・初美さんはトレーラーハウス暮らしだという。そんな初美さんの日常を発信したいと長男の雄一郎さんがYouTubeをスタート。チャンネル名は「はっちゃんねる」。ありのままの親子の会話やはっちゃんの明るい性格が好評で動画の総再生回数はなんと200万回以上。せっかくなのでトレーラーハウスの中を見せていただくことに。中は普通の家とほぼ同じ。広めのワンルームのような作り。もちろんトイレやお風呂も完備されており、生活に支障はない。しかも建物の基礎がない分、毎年かかる税金が安く抑えられる。ちなみに、ベランダは手作りなのだそう。交渉の結果、ご飯を見せてもらえることに。ご飯を見せていただくために再びトレーラーハウスの中へ。長男の雄一郎さんは、このトレーラーハウスの近くで美容室を経営するこの道35年の美容師。その美容室で初美さんも週2日理容師として現役で働いている。
意外な組み合わせ!甘酸っぱさが絶妙な鴨肉と○○のサラダ。作るのはもちろんトレーラーハウスのキッチンで。シイタケ、タケノコ、ニンジン、豚バラ肉を鍋に。そこにザラメ、お酒を入れて煮る。蓋はないためアルミホイルで代用。ちなみに、餃子を蒸し焼きにするときにももちろん蓋の代わりにアルミホイル。そして、煮物の鍋に醤油を入れて10分ほど煮る。そして、採れたてのサヤエンドウを鍋に。あとは5分ほど煮込めば煮物の完成。続いてもう一品。自家採れのレタス・茹で玉子・鴨肉のサラダ。そこに加えるのは自家採れの甘夏、タマネギドレッシングをかけたら珍しい鴨肉と甘夏のサラダが完成。続いて初美さんは新タマネギをスライス。仕上げにかつお節をかけたらご飯の準備はOK。
本日は栃木県市貝町でご飯調査。市貝町は農業が盛ん、中でもこの時期に旬を迎えるのがトマト。新鮮でみずみずしいトマトを使った冷やしトマト麺は甘みと酸味がたまらないさっぱりといただける一品。
栃木県・市貝町で出会ったのは町で22年前から農園を営む小野寺さん夫婦。2001年に夫婦で市貝町に移住し、約10箇所の畑で年間100種類以上の野菜を栽培している。
栃木県・市貝町で出会ったのはこの町で23年前から農業を営む小野寺さん夫婦。夫の徹さんは農業を始める前に自動車整備の仕事をケニアで青年海外協力隊の一員としてして行っていて、妻の幸絵さんも大学卒業後にコスタリカで現地の人に農業支援を行っていたという。徹さんはケニアで仕事をするうちに自然の虜になって農業をしたいと思うようになり、その時青年海外協力隊のOB会で幸絵さん出会って意気投合してこの町に移住して夫婦で農業を始めたという。また自宅では120羽ほどのニワトリを飼育していて、産みたての卵を道の駅などに出荷している。
栃木県市貝町でごはん調査。年間100種類以上の野菜を育てる小野寺さん家のご飯を拝見した。毎日約50個取れる卵で炒り玉子を作った。作り置きしておいたそぼろを温めご飯に盛り付け炒り玉子と白菜の菜の花の辛子和えを乗せたら三色丼が完成した。イノシシ肉は塩麹漬けにすることで柔らかくなるとのこと。ビンの中にお湯とお酢とタケノコを入れて保存している。タケノコを炒めたイノシシ肉に入れて炒めていく。ピーマンの代わりにニラを入れた。チンジャオロースーは豆板醤でピリ辛にするのが幸絵さん流。コクを出すために自家製味噌とテンメンジャンを加える。醤油を入れて味を整えなんちゃってチンジャオロースーの完成。続いて油揚げの中に生卵を入れ短く折ったパスタで閉じた。鍋に入れ少量の水とみりんを加えた。自家製大豆と麦の醤油を加える。落し蓋をして弱火で10分ほど煮込み味を染み込ませるために蓋をしたまま5分冷ます。鍋から取り出し半分にカットしたら玉子巾着が完成した。これで小野寺さん家のお昼ご飯が完成した。油揚げとワラビの煮物やカンゾウのお浸し、タケノコとニラの味噌汁も並んだ。みんなでお昼ご飯は食べた。イノシシの肉も生臭さはなくて食べやすいという。22歳から2年半、青年海外協力隊としてコスタリカの人に肥料作りを教えていた幸絵さん。現地では苦労が耐えなかったそうで村の生ゴミを集めて堆肥を作る仕事だったが堆肥工場はなかったという。
