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オープニング映像。
神奈川・海老名市。今旬をむかえているのはイチゴ。出荷量は神奈川県で1位。「とちおとめ」や「紅ほっぺ」など人気品種を栽培している。ご飯調査するのは、たんぽぽ・川村さんで「ストロベリーハウスEBINA」にやってきた。
伺った直売所は「JAさがみ 海老名グリーンセンター」。地元で作られる野菜を販売していて、旬の野菜が豊富に販売されている。二葉菓子店の森さんに、お昼ご飯を見せてもらうことになった。
川村さんは、大正12年創業の「二葉菓子店」を訪れた。名物の「こし餡団子」は、1日200本売れる人気商品だという。川村さんは、店主の大久保尚見さんの食事を見せてもらった。店の奥にある自宅の台所で作るという。大久保さんは調理師免許を持っているという。この日の食事は、チャーハン・揚げだし豆腐など。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
神奈川県海老名市老舗の「二葉菓子店」でご飯調査中。作っているのは揚げ出し豆腐の肉〇〇あんかけ。ここであんの味付けのポイントは「味噌」。味噌を入れた合わせ調味料は炒めているひき肉と合わせる。水溶き片栗粉を回し入れる。あんを豆腐にかけたら「揚げ出し豆腐の肉味噌あんかけ」の出来上がり。川村さんもいただき、「美味しい。そこまでお味噌が強くないけどちゃんと風味として感じられる。」などとコメントした。川村さんは遺影に飾られた若い男の子に気づき、話を伺うと、長男の典孝さんは26年前の中学3年生の5月1日に亡くなったそう。尚見さんは当時を振り返り「具合が悪い時を見ていない。少しズとお母さんさようならって言われたらどうしようもないけど。息子が明るい子だったから、息子の思うように生きてやろうと思った。」などと話した。川村さんは典孝さんの分も含め番組のお箸をプレゼントした。
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川村さんは、結婚生活55年の堀江喜作さん・悦子さんの家で、夕飯を見せてもらうことになった。この日の夕飯は、タケノコの炊き込みご飯やタケノコとレンコンの煮物、シイタケのウナギ詰め。
堀江さん家の今日の夕飯は、シイタケのウナギ詰めやタケノコの炊き込みご飯など。食事をしながら、喜作さんは若い時に結核にかかったことなどを話した。
群馬・館林市で昼めし旅。館林市の春の風物詩は「こいのぼりの里まつり」。5月6日まで開催している。さらに、「つつじまつり」も開催中。
お邪魔したのは「焼きそば 慈念」。店主の野村さんは元トラック運転手。退職後、妻のくみ子さんと一緒に第二の人生として店をはじめた。マッサマンカレーは、ドライスパイス・ジャガイモ・ピーナッツなどを使った濃厚なコクが特徴のタイカレー。CNNトラベルが選ぶ「世界の美食トップ50」で1位を獲得している。「マッサマンカレー焼きそば(650円)」を注文した。フルーティーな酸味が特徴なソースを絡めたら、香ばしさをだすために焦げ目をつける。さらに、カラメルをたっぷりブレンドし、甘さと黒さが特徴のソースをかける。盛り付け担当のくみ子さんが、ナス・パプリカ・水菜を添えてマッサマンカレーのルウをかけて完成。
元トラック運転手が営む焼きそば店でご飯調査中。「あなたのご飯を見せて下さい」というと快諾いただけた。店の片付けがあるため一旦野村さんと分かれ夕方にご自宅のある埼玉県行田市へ。野村家には2匹の猫・そらちゃんとふくちゃんがいるが、どちらも人見知り。さっそく調理の様子を拝見する。魚焼きグリルで焼いていたアルゼンチン赤エビは殻が柔らかく、殻ごと食べても美味しいとのことで「マッサマンカレー」のトッピングに出そうと考えているそう。これはシンプルに塩焼きで。2品目は油を引いた中華鍋へ豚肉を投入し、コショウを多めに振って軽く炒めたらカットしておいたピーマン・タマネギ・シメジを加え、みりん・醤油・酒を同量と砂糖少々で味付け。最後にニンニクを入れてサッと炒めたらリーフレタスを敷いた皿に盛り付け。彩りにトマト・キュウリを添えれば焼肉の完成。正則さんがふくちゃんと遊んでいる間にウインナーはコショウをたっぷり振って焼き上げる。野村さん家のご飯が完成。店で人気の「モツ煮」はみそベースで煮込むのが一般的だが、正則さんの「モツ煮」は牛乳・キムチ・カルピスなど発酵食品がたっぷり入っている。トラック運転手を辞め67歳で焼きそば店をオープンさせた正則さん。そこには子どもの頃からの「飲食店をやりたい」という思いがあった。奥様は聞いたこともなかったそうで「突然やりたいといい出した」という。
ディレクターはスープカレー ムラカリータを訪れた。店主の村田さんは元IT企業のサラリーマンで、15年前スープカレーにドハマリして出張の度にスープカレーを食べ歩くなどしていてスープカレー店を始めたいと思うようになり、47歳で脱サラした。このお店は昼めし旅に出演したことがあり、チョークアートアーティストの回で当時製作中だったのがスープカレー ムラカリータの看板だった。ディレクターは村田さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
村田さんのご飯作りを拝見する。様々な野菜を使ったガーリックバター炒めやあおさのりを使ったもりそばなどを作った。作った料理を試食し「天ぷらにしちゃえば美味しい」などと話した。
お店について母親は「慣れなくて、最初は怖かったが今は楽しい」と話した。
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- 大田区(東京)
栃木県那須塩原市でご飯調査。ガーデニングをしていた女性に声をかけ交渉成立。以前はミツバチを飼いはちみつを採っていたそう。スタッフがはちみつを試食させてもらった。
栃木県那須塩原市の大武さん宅でご飯調査。ダイコン、ニンジン、コンニャク、白菜、サトイモ、マイタケを刻んで炒める。保存食であるサトイモの芋がらも刻んで鍋の中に。水・あご出汁を加えて煮込んでいく。続いて2品目は、タマネギを豚肉で巻いて焼き、火が通ったら醤油、酒、砂糖、ニンニクで味付けしいりごまをかけ新タマネギの豚肉巻きの完成。大武さんは栃木県を代表する郷土料理のしもつかれも用意してくれた。煮込んでいたけんちん汁に白菜の葉とネギを加え味噌で味付けして出来上がり。続いて猟師の兄から貰ったという鹿肉を切って水気を切る。生姜をおろしてネギ、酒、自家製味噌を加えたものに軽く漬け込みタレを入れて数分蒸し焼きにして鹿肉の味噌焼きの完成。孫も合流して三世代で晩ごはん。
