- 出演者
- -
オープニング映像。
東京都あきる野市でアポなしご飯調査。村山昭彦さんは40年以上家庭菜園を行っていてのらぼう菜などを育てている。ご飯を見せてほしいと依頼したが断られたため見せてくれそうな人吉澤利光さん夫婦を紹介したもらった。吉澤さん夫婦は2年前に造園業を辞めて現在は娘さんとともにギャラリーを運営、合間に家庭菜園を市内2カ所で行っている。畑で晩御飯に使うホウレンソウを収穫、収穫するブロッコリーの脇から生える脇芽は独特食感で美味しいとこれも収穫した。運営する綜藝舎は展示やイベント・教室のために活用されている。立川市に在住の吉澤さん夫婦は設置されたキッチンで調理を行うこともあるということ。
東京あきる野市でご飯調査。吉澤さん夫婦の「おひたし!天ぷら!しゃぶしゃぶ!自家採り野菜でフルコース」を紹介する。1品目は自家採り野菜のニンジンをスライサー、ニンジンの葉でニンジンサラダを作った。2品目はホウレンソウを茹で水にさらして食べやすい長さにカットしてホウレンソウのおひたしが完成。3品目は残りのホウレンソウを食べやすい長さにカットにしてモヤシとすりゴマとめんつゆで和えてホウレンソウのゴマ和えが完成。4品目はブロッコリーの脇芽を蒸し器で3分蒸し、自家製の柚子胡椒マヨネーズをつけて食べる。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
東京都あきる野市で、吉澤さん家のご飯を見せてもらった。5品目は、自家採りのネギボウズの天ぷら。衣をつけて1分ほど揚げれば完成。ネギの白い部分も、カットして衣をつけ、色がつく程度に揚げて天ぷらに。畑仕事を終えた村山さんが届けてくれた野菜で、急遽メニューを追加することに。6品目は、小松菜の辛子和え。茹でた小松菜をカットし、めんつゆとからしと和える。7品目は、白菜の菜の花のしゃぶしゃぶ。昆布のだしにくぐらせて食べる。その他、ニンジンサラダなど自家採り野菜をふんだんに使った料理が並んだ。娘の澄子さんも一緒に食事をした。スタッフも試食。蒸しブロッコリーは、やわらかく、柚子胡椒マヨネーズが合うという。菜の花のしゃぶしゃぶは、甘くておいしいという。元気の秘訣について、吉澤さんは、毎日畑に行くことだとし、強制されてやるものじゃないから、無理なくできる、育てた野菜をみんなに食べてもらい、喜んでもらえるのが喜びなどと話した。ご飯のお礼に、コーヒー好きのスタッフがコーヒーを振る舞った。
千葉県大多喜町のシンボルは、本多忠勝の居城だった「大多喜城」。この町で旬を迎えているのが、たけのこ。大多喜町は、関東屈指のたけのこの産地。白タケノコと呼ばれるほど、身が白く、苦みやえぐみが少ないのが特徴。豊ノ島が雨の中、アポなしご飯調査へ。
「道の駅 たけゆらの里 おおたき」では朝採れの新鮮野菜や里山の産物、地元食材を使った惣菜などを販売している。中でもタケノコは大多喜町の特産で、アクが非常に少ないとのこと。ただ今年は去年より流通量が少なくなってしまっているという。豊ノ島さんはここで出会ったタケノコ農家の方に竹林を見せてもらえることになった。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
渡邉新一さんが1人で管理する「渡邉ファーム」へ。豊ノ島さんは渡邉さんのご厚意でタケノコ掘りを体験させてもらい、合計3本のタケノコを掘った。体験後にご飯交渉を行うも成立とはならなかった。
千葉県大多喜町でアポなしご飯調査。豊ノ島がお邪魔したのは「食事処 大多喜屋」。フードプランナーの資格を持つ中田さんは知り合いから大量に柿を貰うため、何かに活用できないかと2年前に柿みそを考案。ピューレ状にした柿をみそと合わせた柿みそは、みその塩味がまろやかになり、ほのかな旨みとコクが感じられるという。柿みそに漬け込んだ豚肉を焼き、バーナーで炙ったのが「柿みそ豚丼(1000円)」。添えられた辛みそにも柿を使っているという。「ご飯にめっちゃ合うわ」とコメント。ご飯を見せてもらえることに。
千葉県大多喜町の食事処でご飯調査。本日のまかない1品目は、柿みそ・みりんをつけ一晩おいた鮭を焼いた「鮭の柿みそ漬け」。2品目は、細かくカットした豚肉(柿みそ漬け)を炒め、長ネギ・溶き卵・ご飯・柿みそを加えて炒めた「柿みそ豚炒飯」。ほか「イカときゅうりの酢の物」「豆腐と野菜の炒め物」なども。柿みそ豚炒飯を食べた豊ノ島さんは「美味しい。みそだけで十分」などとコメント。
道の駅で晩御飯を見せていただく約束をした川名さんの自宅へ。豊ノ島のファンだという川名さん夫婦。3人のお子さんは独立し現在2人暮らし。本日のご飯はタレが決め手!豚肉のスタミナ炒め&春の香り感じるタケノコご飯。タマネギをフライパンで炒める。自家製のタレに漬けた豚肉を加え、具材にタレがよく絡めば豚肉のスタミナ炒めの出来上がり。千葉県産の長ネギを使ったネギだれ「ネギイチバン」。長ネギの風味と食感がまろやかな醤油と重なった万能調味料。豆腐との相性抜群。そして炊飯器で炊いていたのはタケノコご飯。大多喜町産ならではのエグみの少なさによってタケノコ本来の甘みがダイレクトに伝わる。さらにタケノコの味噌汁、ネギだれをのせていただく豆腐、キュウリとちくわの酢の物、ホウレンソウのゴマ和え、ある食材が入ったコロッケも並んだ。コロッケの正体はタケノコ。奥様は豊ノ島じゃなかったら撮影OKしていないと。テレビで観るのと一緒で優しいと感想を話した。
ディレクターは木村さんのお宅を訪れた。13年前家族で東京から移住し、敷地面積は1100坪ある。
- キーワード
- 鋸南町(千葉)
ディレクターは木村さんのお宅を訪れた。木村さんは出張女将料理人で、もともとは東京の日本料理店で女将をしていた。昔から着付けが好きで、ある日友人のパーティーで着物を着て料理を振る舞ったところ好評で6年前出張女将料理人をスタートした。また、インターネット・道の駅などで自家製パンを販売している。
- キーワード
- 鋸南町(千葉)
木村さんのご飯作りを拝見する。魚と肉の出汁を使ったオニオンスープやブロッコリーとロースハムを使ったパスタなどを作った。東京から鋸南町に移住したことについて娘は「ずっと東京に行きたい」と言っているそう。木村さんは3歳から10年間イタリアに住んでいたが田舎で、当時は田舎は嫌だと言っていたという。
千葉県鴨川市でご飯調査。鴨川で旬を迎えるのが金目鯛。
金谷商店は明治時代から続く水産卸業で、干物などの加工品は一般の方にも販売している。今の時期はサワラ、金目鯛のピーク。水揚げされた金目鯛はマイナス50度で冷凍する。5代目の金谷さんご夫妻は8匹のネコと暮らしている。
金谷さんのごはん作りを拝見。茹でた春菊、サザエ、すき焼きのタレを合わせて「春菊とサザエのゴマ和え」の完成。金目鯛はくさみをとるために湯通し。昆布だしに金目鯛を入れるのだが、ゴボウが臭みを抑える。黒糖とてんさい糖、醤油などで味つけして、ショウガでエグみなどをとると「金目鯛の煮付け」の完成。食卓にはキュウリとサザエの和え物なども並んだ。
