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オープニング映像。
本庄市のこだま千本桜は小山川に沿って5kmに渡って咲き誇り、今月20日までは午後6時~9時30分までライトアップされる。虻川美穂子がやってきたのはJA埼玉ひびきの こだま館直売所。出会った群馬県藤岡市の宮澤さん宅でご飯調査。二人の娘さんはともに結婚され現在は夫婦二人暮らし。
まずは鮭をグリルで焼いている間にアスパラを塩ゆで。茹でたアスパラに豚バラ肉を巻き付けて焼けばアスパラの豚バラ巻きの完成。続いて新たまねぎ、フキノトウ、ニンジンを天ぷらに。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
埼玉県本庄市の新井さん宅でご飯調査。新玉ねぎ、フキノトウ、ニンジンを天ぷらに。衣に塩とマヨネーズを加えるとふっくら仕上がるという。続いては自家栽培のニラを使ったお吸い物。秩父産の干しシイタケにニラと卵まぜて鍋に。味付けは醤油とかつお出汁。豆腐を入れれば特製ニラ玉スープの完成。ニラ玉スープを入れたニラ玉のだし巻きも出来上がり。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
千葉県・白子町の「白子たまねぎ」農家をU字工事・益子卓郎が取材した。広大なたまねぎ畑を持つ細谷さん一家で、たまねぎは熟すると葉が育ち自然と折れて食べ頃を知らせてくれるという。奥さんはたまねぎ農家だがたまねぎを食べるのは苦手、甘みの強い白子たまねぎなら食べられると答えた。農家を継いだのは奥さんで、ご主人は指輪などを作る貴金属工場の会社員として働いている。
千葉県・白子町の白子たまねぎ農家に、きょうのご飯を見せてもらった。甘みの強い白子たまねぎは、フライパンで炒めてからすき焼きのタレだけで味付けして玉子とじに。息子さんが玉子を溶くのに使ったばねのような形の泡立て器は、3年前に家族でカンボジア旅行に行った時に買ったという。他に勝浦産のワカメと生たまねぎのサラダ、マグロのアラを漬けにしてから焼いたステーキ、マグロ・サケ・タイのアラの酢漬け、旬のタケノコと玉子の煮物などが並んだ。ステーキ用のマグロのアラは近くのスーパーで行列ができる人気で、いつも近所の奥さんと取り合いになるという。奥さんにご主人でなく自分が農家を継いだ理由を聞くと、夫の両親と仲良くなってしまった、結婚してからも夫を留守番させて家族旅行によく行くようになったと答えた。
ディレクターは石嶋さんと友人の土屋さんと出会い、石嶋さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。石嶋さんはご飯に必要なタケノコを掘りに行った。
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- 龍ケ崎市(茨城)
茨城県龍ケ崎市の石嶋さんの家を訪れ、ご飯作りを拝見する。タケノコを使った混ぜご飯や味噌汁などを作った。作った料理を試食し「柔らかいね」などと話した。
ディレクターはパクチー銀行を訪れた。オーナーの佐谷さんは大のパクチー好きで、パクチーの種を無償で配布する仕組みを作った。今年1月カフェを兼ねた実店舗をオープンした。佐谷さんは2007年パクチー料理専門店「パクチーハウス東京」をオープンし、パクチーブームの火付け役になった。ディレクターは佐谷さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
ディレクターはパクチー銀行を訪れ、オーナーの佐谷さんのご飯作りを拝見する。パクチーを使った角煮やスープなどを作った。作った料理を試食し「イノシシの脂が美味しい」などと話した。佐谷さんは自宅がある世田谷区から通っていて往復10時間かけて通勤している。また、サハラマラソンに出場するためトレーニングもしている。
栃木県足利市でご飯調査。名物料理はポテト入り焼きそば。常念寺は鎌倉時代創建のお寺で、足利七福神のひとつ。住職は45代目で、息子さんと親子でお寺を守っている。
栃木県足利市でご飯調査。常念寺は鎌倉時代創建のお寺で、足利七福神のひとつ。住職は45代目で、息子さんと親子でお寺を守っている。住職は83歳で現役で柔道の試合にも出場する。住職家族はお寺の他に保育園なども運営していて、総勢14人の大家族で3つの施設を運営している。
ご住職家族がご飯を見せてくれた。ニンジン、ピーマンなどを細く切り、合いびき肉と炒める。トマト缶を投入し、カレールーを投入してドライカレーの完成。食卓にはフルーツのクリームチーズ和えなども並んだ。
